リバウンドも怖くない!【脂肪吸引の嬉しい効果】

外人女性

リバウンドしない体に

二の腕

脂肪細胞自体を除去

ダイエットで体を細くしても、再び太ってしまうという人は多くいます。この現象をリバウンドというのですが、なぜリバウンドが起こるのかというと、ダイエットをしても脂肪細胞が体に残っているからです。脂肪細胞は、水分と老廃物とを取り込むことで肥大化していきます。そしてひとつひとつの脂肪細胞が大きく膨らむことで、体は全体的に太くなっていくのです。ダイエットをすることで、脂肪細胞から水分と老廃物とを減らしていくことができますが、脂肪細胞自体はなくなりません。そのため再びそこに水分と老廃物とが入り込んでいけば、当然体は太ることになるわけです。また、ダイエット後の脂肪細胞は乾いたスポンジのような状態になっているので、水分や老廃物を取り込みやすいです。このこともリバウンドが起こってしまう原因のひとつとなっています。ところが美容整形外科でおこなわれている脂肪吸引なら、この脂肪細胞自体を体から除去することができます。スポンジ自体がなくなるのですから、水分も老廃物も吸収されず、体は太りにくい状態を維持できるようになるのです。

溶かしながら吸引

脂肪吸引は、具体的には細い管で脂肪を削り取りながら抜き取るという方法でおこなわれています。脂肪組織内には、細い血管があるため、削り取る際にはその血管に傷がついてしまうことがあります。また神経に傷がつく可能性もあるため、脂肪吸引には一般的に入院が必要とされています。血管や神経に傷がつくことで、体に異変が生じた場合に速やかに適切な処置ができるよう、医師が見守るわけです。しかし昨今では、脂肪を削り取るのではなく、溶かしながら吸い取るという方法での脂肪吸引もおこなわれるようになっています。溶けてドロドロの状態になれば、脂肪は血管や神経から分離します。そのためこの方法での脂肪吸引では、血管や神経を守りながら、脂肪のみをうまく吸引することができるのです。体への負担が少ない分、入院は必要なく、日帰りができる場合が多いです。このように、より手軽に安全に受けることができるようになったことから、脂肪吸引の需要はさらに高まってきています。リバウンドしない体を手に入れるために、多くの人が積極的に利用するようになっているのです。